歯のクリーニングって痛いの?痛みのないクリーニングを受けるための4つのポイント!

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歯のクリーニングをしたいと思っていても、痛いのが怖くて歯医者に行けてない方も多いのではないでしょうか?「過去のクリーニングで痛い思いをしてそれ以来歯石の除去が怖いのでしていない」「歯のクリーニング後、歯が痛みつらい思いをした」このような思い二度としたくないですよね。

実は、歯のクリーニングって必ずしも痛いものではないのです!ここでは、クリーニング時の痛みの原因を知り、痛い思いをしない方法から歯科医選びのポイントまでをご紹介します!

読み終えていただくと、クリーニングに対する恐怖心がなくなり、歯医者で気持ちのよいクリーニングを受けることができます。ぜひ、参考にしてみてください!

1.歯のクリーニングが痛い原因とは?

クリーニング中に、歯が痛むことがありますが、必ず全ての方に痛みが出るわけではありません。

歯科医の技術の影響もありますが、歯茎の状態や歯石がたくさんついていた方、歯周病が重度に進んでいた方の場合、特に痛みが出る可能性が高くなります。ここでは、歯のクリーニングが痛い原因をお伝えします。

1-1.自分の口内環境が原因かも

歯茎が腫れていると歯石を歯茎が覆ってしまいクリーニングをする際に歯茎が傷つく恐れがあります。また、歯茎からの出血が多いと歯石が見えにくくなり、目が見えないところで器具の操作を行うため歯茎を痛める可能性が高まります。

1-2.歯医者の技術不足が原因かも

クリーニングの技量は個人差があると言っていいでしょう。歯科医師、または歯科衛生士の方だとしても安心しきっていはいけません。また、治療に使う器具を痛みの度合いが違ってきます。専門職である限り相当なトレーニングが求められます。

1-3.クリーニング後のケアが原因かも

クリーニングを行い、大量の歯石を一気に除去した時に知覚過敏の方と同じような症状が出る場合があります。しみると訴える方がいます。これは一時的なもので徐々に落ち着いてきますがアフターケアとしてで痛みを止めることもできます。

2. 自分の口内環境を確認しよう

口内環境は自分ではなかなか判断しずらいですよね。歯石がたくさんついていた方や歯周病が重度に進んでいた方の場合、特に痛みが出る可能性が高くなります。

ここでは、簡単に自分の口内環境をチェックするポイントをお伝えします。

2-1. 歯に歯石が溜まっているかどうか

歯石は時間が経つとこびり付き、取るときに痛みが出ます。3~4か月程度で定期的に歯石除去をすると、歯石が軟らかい状態で取ることができるために痛みが少なくて済みます。また、1か月おきにクリーニングをされている方は歯石になる前に汚れを取ってしまうので痛みを感じません。

2-2. 歯茎が腫れていないか

歯茎が腫れていると歯石を歯茎が覆ってしまいクリーニングをする際に歯茎が傷つく恐れがあります。クリーニングの前に歯茎の腫れを歯磨きやデンタルフロスで引き締め、歯茎から出血がないか確認しましょう。

2-3. 歯質は問題ないか

歯の表面がざらざらしていると歯垢が溜まり歯石になりやすくなります。歯の表面がツルツルになる歯磨き粉を使うことによって、歯垢が溜まるのを防ぐことができます。

3.痛みの少ないクリーニングが受けられる歯医者選び

歯医者さんに予約をしたいけど、良い歯医者さんってどんなところかわからないですよね。選ぶ前提として、「治療がうまい」、「実績が多くある」というのは必要です。ここでは、痛みの少ない歯医者選びについてお伝えします。

3-1. 自費のクリーニングを受ける

クリーニングには、「保険治療」と「自費治療」(保険外診療)の2種類があります。どちらを選んでも効果はありますが、治療回数に違いがあります。

保険治療で歯石取りなどのクリーニングを行う際は、最低でも数回通わなければならないです。

自費治療であれば、1回で治療を終える事も可能ですし、保険ではできない治療方法でクリーニングを受けることができます。電話でクリーニングを行う前に聞いてみるのが良いでしょう。

3-2. 歯のホワイトニングもできる歯医者を選ぶ

歯のホワイトニングを行う前には、クリーニングを行います。なので、使う薬剤・機器・施術方法など様々で、どのように施術するのか歯科医師の経験が豊富な場合が多いです。

3-3. 施術の経験が豊富な歯医者を選ぶ

歯科衛生士は施術のプロです。歯石も除去してくれますが、お口の中の状態をいかに守ることができるか提案も多くしてくれます。常に歯石の付着しやすい場所や個人的なリスク部位も把握してくれますのでいつでも口腔ケアの味方になってくれます。

4.歯のクリーニング後の適切なケア

クリーニング後今まで何ともなかったのに、冷たい物を飲んだり食べたり、歯ブラシの毛先が歯に触れたり、歯に風が当たるだけで歯がしみたり痛くなる知覚過敏に似た症状が出るかもしれません。

ここでは、歯のクリーニング後の適切なケアについてお伝えします。

4-1. 歯ブラシは軟毛を選ぶ

特に、力強くゴシゴシと磨きがちの人は、歯にかかる負担を減らすため軟らかい歯ブラシを使用しましょう。

歯と歯の間に歯間ブラシを挿入したときに、きつい感じや金具が歯に当たっている感覚がある場合は不適合ですので、小さいサイズに変更しましょう。

4-2. 知覚過敏用の歯磨き粉で歯を磨く

知覚過敏症用の硝酸カリウム製剤入りの歯磨き粉を使用するのも良いでしょう。歯がしみるのを防ぎながら、口臭予防や虫歯予防にも効果が期待できます。ドラックストアなどでも購入することができます。

5.おわりに

クリーニング痛みの原因を知り、対処方法は分かりましたでしょうか。気持ちのよいクリーニングを受けてぜひ、口元をスッキリさせてください。

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