これで安心!ホワイトニング後の色戻りと対策方法

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ホワイトニング後の歯って、色戻りしちゃうの!?せっかく白くするのに、そんなの困る!そうお思いの方もいるのではないですか?実はホワイトニングで得られた歯の白さは、徐々に戻ってしまいます。とはいえ、ホワイトニングをする前まで戻ることはありません。

この記事では、ホワイトニングと色戻りの関係から、色戻りを抑制できる対策方法まで、詳しく紹介します!読み終えた頃には、安心してホワイトニングを受けることができるようになります!これで色戻りも怖くない!

1. ホワイトニング後ってどれくらい色戻りするの?

ホワイトニング後の歯の色戻り、気になりますよね。では、歯の色は実際どれくらいで戻るのでしょうか。それはホワイトニングの方法によっても異なります。

ホワイトニングしてから色戻りするまでの期間

1-1. オフィスホワイトニング

歯医者で薬剤を塗り、光を当てて歯を白くするオフィスホワイトニング。この方法はホワイトニングの中で最も色戻りが早いと言われています。ホワイトニング後3~6ヶ月 で歯の色が戻ってしまいます。

1-2. ホームホワイトニング

マウスピースにジェルを入れ、マウスピースを装着して行うホームホワイトニング。この方法は、白くするには時間がかかるものの、その分色戻りはしにくいです。6ヶ月~1年 は歯の色が持ちます。

1-3. デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して進めるデュアルホワイトニング。この方法は最も高価ですが、最も白くすることができ、最も色戻りがしにくい方法です。平均して1~2年 は歯の色が保たれます。

色戻りは“目の慣れ”!?

通常、ホワイトニング後数日~数週間で色が戻ってしまうことはありません。ですが、ホワイトニング後数日で「歯が白くなくなった!」と感じる方もいらっしゃいます。なぜそのようなことが起こるのでしょうか?

それは、目の慣れによるものです。ホワイトニング直後は、白くなった歯を実感することができます。ですが、毎日鏡で歯を見たりしていると、だんだん目が歯の白さに慣れて来ます。それにより、(あれ、はじめはもっと白かったはずじゃ…?)と次第に思うようになり、歯の色が戻ってしまったと勘違いをしてしまいます。実際に数日で戻ることはないので、ご安心ください。

2. 色戻りの原因

ホワイトニング後、少しずつ色戻りしていきます

ホワイトニングによって得られる歯の白さは、永続的なものではありません。ホワイトニング後、歯の色は少しずつ戻ってしまいます。その主な原因は、飲食による着色です。

歯の表面には通常だ液により作られるペリクルという膜があります。ホワイトニングをすると、ペリクルが一時的に失われます。ペリクルは汚れとくっつく効果があるのですが、ペリクルがなくなることにより歯の表面は無防備な状態になってしまいます。ペリクルは1~2日で再生するので、特にそれまでの間は色の濃い、着色しやすい飲食物を控える ことをおすすめします。

着色しやすいものたち

ワインやコーヒー、カレーやチョコレートは非常に着色しやすいので、これらを頻繁に摂取する方はそれだけ歯の色が戻ってしまう可能性が高いです。

3. 白さを長続きさせるためにできる対策

歯の色がいずれ戻ってしまうからといって、黙ってそれを待っているのも辛いですよね。実は、日頃のちょっとしたことに気をつけるだけで、歯の色戻りは遅くすることができます。この章では、そんな色戻りの対策をお伝えします。

3-1. 着色しやすいものを避ける

着色しやすいものは避けましょう

2章でも紹介しましたが、色戻りの主な原因は、日頃の飲食です。ということは、色の濃い、着色しやすいものを避けることが最大の対策になります。ホワイトニングと食べ物の関係は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ホワイトニング後は食べてOK?注意したい食べ物と対策方法

3-2. 歯磨きに気をつける

ホワイトニング後_歯磨きに気をつけましょう

着色しやすいものを避けるといっても、そう簡単にはいきませんよね。どうしても食べたい!というときもあれば、思いがけず食べてしまったときもあると思います。そんなときには、歯磨きでケアをしましょう。正しい歯磨きを行い、歯についた汚れをしっかり落とすことで、着色は軽減することができます。 そのポイントは、歯ブラシには水をつけない、歯と歯ぐきの間に45度で歯ブラシをあてる、無理に力を入れない、などです。

詳しくはこちらの記事で、おすすめの歯ブラシとともに紹介しています。
歯ブラシを変えると全然ちがう!おすすめ歯ブラシ8選

3-3. 口内の乾燥を防ぐ

ホワイトニング後口内の乾燥に気をつけましょう

2章で紹介したように、ペリクルには汚れとくっつく効果があります。口内が乾燥してしまい、唾液が分泌されなくなると、歯が着色するリスクが上がってしまいます。 ガムを噛む、口呼吸をしない、だ液線マッサージをする、など、口内が乾燥しないよう注意しましょう。

口内が乾燥するとさらに口臭が発生する恐れもあります。この記事では口呼吸と口臭の関係、そして口内の乾燥を防ぐ対策方法を紹介しています。
口臭の原因は口呼吸だった!今すぐできる7つの治し方

4. それでも色戻りが気になる場合

それでも歯の色が気になる!という方には、歯医者でできるアフターケアを紹介します。

4-1. 定期的に歯医者でクリーニングを受ける

ホワイトニング後定期的に歯医者でクリーニングを受けましょう

歯についた汚れをきれいさっぱり落としてくれる歯医者のクリーニング。ホワイトニング後、3ヶ月に1度のペースで歯のクリーニングを受ける ことで、歯についた汚れを定期的に落とすことができ、着色を防ぐ事ができます。また、歯が審美的にきれいになるだけでなく、健康面にもいい影響があります。

定期的にクリーニングを受けると、虫歯や歯周病の原因となる菌を除去することができるうえ、定期的に歯を見てもらうことになるので、なにかあったときの早期発見にも繋がります。歯周病は歯が抜けることだけでなく、全身疾患にもつながるので、歯周病を予防することは歯と体の健康どちらも守ることに繋がります。

歯のクリーニングについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
世界の常識!ニッポンの非常識?健康のための「歯のクリーニング」入門

4-2. 追加でホワイトニングをする

ホワイトニング後は追加でホワイトニングをする

白さが気になる、もっと白くしたい、もっと白い歯を保ちたい!とお思いであれば、いっそ追加でホワイトニングを受けましょう!このとき、オフィスホワイトニングを受け続けるのもいいのですが、おすすめなのはホームホワイトニングです。ホームホワイトニングはジェルをつけたマウスピースを装着するだけでできますよ。

ホームホワイトニングは、白さが気になったときに1日2時間ほどつけているだけでいいのです。しかもいつでもどこでもできます。入浴中でも、テレビを見ながらでも、移動中でも、自分のペースでできるのは嬉しいですよね。さらに、ホームホワイトニングには、着色汚れを分解してくれるはたらき もあるので、歯を白くするだけでなく、着色汚れもきれいになります。

こちらの記事で、ホームホワイトニングについて詳しく解説しています。
歯医者もおすすめ!ホームホワイトニングの効果、価格、注意点

5. おわりに

いかがでしたか。ホワイトニングにより得られる歯の白さと色戻り、そしてその対策方法まで、おわかり頂けましたか。ホワイトニング後のアフターケアに気をつけ、なるべく白い歯を保ちましょう!

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