【決定版】これさえあれば大丈夫!虫歯予防法13選

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虫歯の痛みはもうこりごりだ!できることなら誰もがみんな、虫歯にはなりたくないですよね。お子さんをお持ちのお母さんだったら、子どもの虫歯予防も気になると思います。保育園では、「6(む)4(し)」にちなんだ6月4日の「虫歯予防デー」 に、歯磨き指導などの取り組みをしているところもあるそうです。

そもそも、虫歯への第一歩は、食後8時間ほどで食べかすから細菌が増殖して形成される歯垢(プラーク)から始まります。歯垢は、歯周病菌などの細菌のかたまりで、虫歯の原因菌であるミュータンス菌も多く含んでいます。そのミュータンス菌が、口内に入ってきた食べ物や飲み物の「糖」を摂取して「酸」を出し、歯を溶かすことで虫歯になります。

さて、それではどうしたら虫歯予防 ができるのでしょうか?実はポイントを押さえれば、誰でも、自宅で、簡単に、虫歯予防ができちゃいます!そして、歯医者も虫歯を治すだけではありません。予防のメニューもあるんですよ!

ここでは、虫歯予防の方法を一挙大公開!さまざまな予防法をお伝えしていきます。読み終えていただければ、もう虫歯なんて恐れるに足らず、へっちゃらのはずです!一番効果的なのは歯医者で定期的に受ける歯のクリーニングですが、他の方法も紹介するので、できそうなものから試してみてください。

1. フッ素で歯を強くする

「フッ素は歯にいい」と、みなさん耳にしたことがあるのではないでしょうか?その通り!フッ素には、歯を強くする働きがあります。 フッ素を歯の表面に塗ると、ハイドロキシアパタイトという成分とくっつき、酸に抵抗のあるフルオロアパタイトを形成します。これによって、歯の表層を覆うエナメル質が酸に溶け出すのを防ぎ、虫歯になりにくくなります。

そんなフッ素を取り入れる方法は3つあります。マウスウォッシュから取り入れる方法歯磨き粉から取り入れる方法歯医者で取り入れる方法です。

マウスウォッシュから取り入れる

フッ素配合のマウスウォッシュを使うことにより、フッ素を取り入れることができます。マウスウォッシュは、使用後口をゆすぐ必要がないので、フッ素を長く歯にとどめることができます。中でもおすすめは、「バトラーエフコート」「ミラノール」の2種類です。

バトラーエフコート

「バトラーエフコート」はフッ素が225ppm配合されています。適量を口に含み、30秒~1分ぶくぶくうがいをします。要指導医薬品ですので、購入するときは必ず薬剤師からの説明を受け、「使用上の注意」をよく読みましょう。詳しくはサンスターの公式ページ「バトラーエフコート製品情報(サンスター)」で紹介されています。

ミラノール

「ミラノール」はフッ素の洗口剤で、特に小さいお子さんが使用するのにおすすめです。1gにフッ化ナトリウムが110mg配合されています。こちらはボトルに顆粒を入れ、水で溶かしたものを口に含み、ぶくぶくうがいをして使います。こちらは市販で販売していない商品ですので、歯医者で処方してもらいましょう。

歯磨き粉から取り入れる

歯磨き粉は、低濃度となりますが、フッ素入りのものがあります!市販製品のフッ素濃度が1000ppm以下と定められている中、配合が高い順におすすめをピックアップしてみました。

Ciメディカル リカル 

リカルはフッ素濃度が970ppmと高配合です。また、研磨剤と発泡剤は無配合。研磨剤によって歯を傷つけることも、発泡剤による泡立ちで磨けた気になってしまうこともありません。さらに、IPMP(イソプロピルメチルフェノール)CPC(塩化セチルピリジニウム)の殺菌作用により、虫歯だけでなく、歯周病、口臭も予防します!

Ciメディカル リカル フッ素入ジェル歯みがき 70g (509円、Ciメディカル)

コンクールジェルコートF

コンクールジェルコートFも950ppmとフッ素濃度が高い歯磨き粉です。発泡剤と研磨剤も無配合となっています。さらにコンクールジェルコートFは、塩酸クロルヘキシジンという成分が殺菌作用をもたらします。

コンクールジェルコートF 90g (1,080円、ウエルテック)

3M ESPE クリンプロ

3M ESPE クリンプロ 歯磨きペーストは、950ppmとフッ素濃度が高いです。また低研磨性、低発砲性も特徴です。しかし何といっても一番の特徴は、従来では難しかった、ミネラル成分とフッ素を同時配合していることです。これにより、虫歯になりかかった歯を元の健康な状態に修復する「再石灰化」を促進します。

3M クリンプロ 歯みがき ペースト 90g (907円、3M)

チェックアップスタンダード

チェックアップスタンダードも、950ppmとフッ素濃度が高いです。低研磨のため歯に優しく、低発砲のため泡立ちによって磨けた気になってしまうのも防げます。東急ハンズやLOFTなどでよく販売されているので、買いやすいです。

チェックアップスタンダード 120g(540円、ライオン)

バトラーエフペースト

バトラー エフペーストも、チェックアップスタンダードと同様、950ppmとフッ素濃度が高いです。低研磨性、低発砲性という特徴もあります。

バトラー エフペースト 110g(1,188円、サンスター)

歯医者でフッ素を取り入れる

歯医者では、フッ素の塗布を受けられます!歯磨き粉と違って高濃度のフッ素が処方されます。クリーニングのメニューの仕上げとして付いていたり、オプションとして付けたりすることが可能です。相場料金は、保険適用と自費治療、どちらの場合もありますが、だいたい500~1,000円で受けられます。頻度は年に3~4回程度が適当で、3ヶ月に一度受けることをおすすめします。

ちなみに、フッ素は大人よりも子どもに効果的です。それは、未成熟の子どもの歯の方が、フッ素がより浸透しやすいためです。さらに、フッ素は知覚過敏にも効果があることが分かっています。
手軽に短期間で成果を出したい人は、歯医者でのフッ素塗布がおすすめです。

2. キシリトールガムを噛む

甘い物はストレス発散になったり、美味しかったり、何かと食べたくなってしまうものですよね。そんなときは、キシリトールで代用しましょう!

キシリトールはミュータンス菌がからみついても酸を出さないので、甘いのに虫歯にならない不思議な成分です。 シラカバを原料にして生産されている天然素材の甘味料で、砂糖と同じ甘さなのに、カロリーは25%も低いのが特徴です。

「キシリトールガム」が最もキシリトールの含有量が多いのでおすすめですが、成分表をよく見てみると、他のガムでも甘味料としてキシリトールが使われています。また、キシリトールは、甘さの代用になるだけでなく、フッ素と同じように歯を強くする働きもあります。キシリトールガムを噛めば一石二鳥ですよ!

キシリトールガム 14粒入り(120円、ロッテ)

3. 間食をしない

「糖」は、甘いおやつだけでなく、あらゆる食べ物に含まれています。そのため、食事の度にミュータンス菌が酸を出し、私たちの口内は酸性になっています。とても虫歯になりやすい状態です。

予防するには、間食を控えて、口内を中性に保つことが大切 です。

一度、酸性になった口内は30分かけて中性に戻ります。間食が多いと、この中性に戻るタイミングが失われてしまうのです。甘い飲み物のだらだら飲みは厳禁、飴を舐めるのもやめた方がいいです。

間食をやめて、口内が中性に戻る時間を作ってあげましょう。

4. CPP-APC(リカルデント)で歯を強くする

歯を強くするには、CPP-APC(リカルデント)も有効です。 CPP-APC(リカルデント)は、「リカルデントガム」 と、塗る歯磨き粉「MIペースト」 で取り入れられます。

「リカルデントガム」 なら、コンビニやドラッグストア等でも手に入りますね!

リカルデント グリーンミントガム 14粒入り (¥120、モンデリーズ・ジャパン)

「MIペースト」 は、歯磨き後に塗るペーストです。使い方は、歯磨き後に歯ブラシにつけて軽くブラッシングするように行き渡らせます。塗布後、3分間は唾液も吐き出さずにそのまま待ちます。3分を過ぎたら唾液を軽く吐き出して、30分間はなるべく飲食を行わないでください。そして、30分後に少量の水でうがいをして終わりです。メロン、ストロベリー、バニラ、ヨーグルト、ミントのフレーバーから選べます。カルシウム成分を配合しているので、牛乳アレルギーの方は使用をお控えください。

MIペースト 40g (¥1,346、GC)

5. マウスウォッシュでバイオフィルムを抑制する

洗口液は、虫歯を予防する効果をもつものもあります!洗口液には、化粧品、医薬部外品、医薬品の3つがあります。虫歯予防が目的であれば、商品のラベルを確認して医薬部外品もしくは医薬品の洗口液を選びましょう。

洗口液は、歯磨きの後で使用すると効果的です。洗口液だけでは歯垢を除去することができないため、まず歯磨きで歯垢を取り除きましょう。

特に、朝起きたときの歯磨きの後がおすすめです。夜眠っている間は唾液が少なくなり、唾液の殺菌効果が弱まります。そのため、起きてすぐの口の中は、細菌がかなり繁殖している可能性があるのです。

おすすめの洗口液は、「コンクールF」「リステリン」です。

コンクールF

「コンクールF」には、グルコン酸クロルヘキシジンという、殺菌効果が約12時間も持続する成分 が配合されています。

コンクールF 100mL(1,080円、ウエルテック)

リステリン

薬用リステリン トータルケアの、ノンアルコールタイプです。バイオフィルム(歯垢が成熟したもの)を破壊する効果があります。

薬用リステリン トータルケア ゼロ 500mL(550円、ジョンソン・エンド・ジョンソン)

6. 重曹うがいをする

重曹は、 歯の着色汚れも落としますが、実は、虫歯予防にも効果を発揮します!

なぜなら、重曹はアルカリ性のため、酸性にかたむいた口内を中和させる働きがあるからです。ミュータンス菌が糖を摂取して酸を出すことによって、朝・昼・晩の食事で私たちの口内は酸性になります。そこで重曹を取り入れることで、口内を中和し、歯が溶け出すのを防ぐことができます。

歯磨きですと、重曹の強い研磨力で歯のエナメル質を傷つける恐れがあるので、是非うがいで重曹を取り入れてみてください。

重曹うがいのやり方は、重曹3gを、水が入っているペットボトル500mlに入れて溶かします。その水で、クチュクチュとお口全体に行き渡らせながら、ゆすぐようにうがいをしてください。使用する重曹は、食用がおすすめです。

重曹うがいは、ご飯を食べ終わった後や歯磨きの後にしましょう。

また、先ほどお伝えしたように研磨力が強いのと、塩分の取りすぎにもなってしまうため、やりすぎないように注意が必要です。1日1回~2回程度に抑えましょう。

7. だ液をたくさん出す

だ液には、虫歯を予防する効果が大いに期待できます!

唾液によって、ミュータンス菌を殺菌できたり、酸性の口内を中和させたりすることができます。また、虫歯になりかかった歯を元の健康な状態に修復することもできます。

そんな大活躍のだ液は、口を動かすことで分泌されます!ですので、たくさんおしゃべりしたり、ガムを噛んだりすれば、だ液がたくさん出てきます。

食べ物にも、だ液が出やすいものがあります。 レモン梅干しなど酸っぱいものは、口の中が刺激されてだ液が分泌されます。昆布は、ヒアルロン酸、アルギン酸が含まれており、口の中を保湿してくれます。納豆には、ポリグルタミン酸が含まれており、だ液を持続的に分泌する効果があります。

また、だ液マッサージをすれば、だ液の分泌が促進されます。 だ液腺には、ほおと耳たぶの間にある耳下腺、耳の下から顎(あご)にある顎下腺、顎(あご)の真下にある舌下腺の3つがあります。この3つをマッサージすることを1セットとし、3周ほど繰り返すとじわ~っと口にだ液が広がっていくのを感じることができます。

マッサージの詳しいやり方については、「ダイエット中の気になる口臭の原因と6つの対策」をご覧ください。

8. 飲食物で中和する

「虫歯になりにくい食事をとる」ということを考えたことはありますか?

食事のとき、私たちの口内は酸性になりますが、食べるものがアルカリ性よりだと、酸性へのかたむきがある程度抑えられます。

おおまかに分類すると、肉類など動物性のタンパク質や穀物は酸性の度合いが高く、野菜や果物はアルカリ度が高いです。そのため、野菜や果物中心の食事をとることで、虫歯になりにくくなります。

効果があるのは食べ物だけではありません。中性からアルカリ性よりの飲み物としては、紅茶、緑茶、ウーロン茶、牛乳、豆乳、水道水などがあります。

食後の最後に水を飲むか、水で口をすすぐだけでも、効果が期待できますよ。

また、緑茶には、フッ素と、ポリフェノールの一種であるカテキンが含まれています。カテキンは、ミュータンス菌を殺菌する効果があります。

9.食物繊維で汚れを除去する

食物繊維は、噛むことで歯の表面の汚れを取り除き、清潔に保つ効果があります。また、歯や顎をよく動かすことで唾液も出やすくまり、歯肉のマッサージ効果もあるため血行が良くなります。

食物繊維を多く含む食べ物は、豆類、ナッツ類、ひじきなどの海藻、押し麦やライ麦、干し柿などです。

10. ハードチーズを食べる

ミモレットなどのハードチーズには、リン酸カルシウムが豊富に含まれています。このリン酸カルシウムが、歯の表面に保護膜を作って、エナメル質が溶け出すのを防いでくれます。

また、唾液の分泌を促すだけではなく、ハードチーズに含まれているミネラルがだ液に流れ出て、酸の働きを弱めます。

さらに、虫歯になりかかった歯を元の健康な状態に修復する効果も期待できます。

ハードチーズがこんなにも虫歯予防に効果があるとは驚きですね。より虫歯予防を効果的にするには、食後に2〜3口、ゆっくり噛んで食べましょう。

11. 乳酸菌を取り入れる

乳酸菌は、主にヨーグルトや乳酸菌飲料、キムチなどの発酵食品に多く含まれています。乳酸菌には様々な種類がありますが、虫歯予防に効果があるといわれているのは、乳酸菌LS1とL8020乳酸菌です。

乳酸菌LS1は、ミュータンス菌自体の数を減らす作用はありませんが、虫歯菌の周りを取り囲み、その増殖を抑える効果があります。また、 虫歯菌が作り出す不溶性グルカンの産生を抑える効果もあります。不溶性グルカンは、つくられなければ、歯の表面に菌が長時間付着することもなくなり、虫歯の発症を抑えられるのではないかといわれています。

そして、特に注目を集めている乳酸菌が、L8020乳酸菌です。L8020乳酸菌には、ミュータンス菌を減らす働きがあります。

12. 正しい歯磨きをする

虫歯予防の基本は、なんといっても歯磨きです。

歯磨きをすることで、できたばかりのやわらかい歯垢を除去することができます。ただし、歯垢をきちんと除去するには、正しい歯磨きをすることが重要です。正しい歯磨きのコツは5つ あります。

<正しい歯磨きのコツ>

(1)ヘッドの小さい歯ブラシを選ぶ

歯ブラシのヘッドは小さいものを選びましょう。小回りがきいて磨きやすいためです。毛の硬さは、ふつう~やわらかめが良いです。硬い毛は、歯や歯茎を傷つけてしまうことがあります。

詳しい歯ブラシの選び方については、「歯ブラシを変えると全然ちがう!おすすめ歯ブラシ8選」をご覧ください。

(2)歯ブラシはペンを持つような握り方で、力を入れずに磨く

歯ブラシはペンを持つような握り方で、「ゴシゴシ」ではなく、力を入れずに「シャカシャカ」と磨きましょう。歯ブラシをにぎり持ちしてしまうと、奥歯まで磨けません。また、強い力が加わって、歯垢が落とせません。さらに、歯茎や歯の根を傷つけ、そこから歯周病にもなりかねず、良いとこなしです。

(3)鏡を見ながら磨く

上手に歯磨きをするコツは、鏡を見ながら磨くことです。大きな口を開けて、自分の歯の状態を見ながら、歯磨きをしましょう。歯はよく見ると、平べったくありません。丸くなって歯ブラシの当たりにくいところや、唇におおわれて歯ブラシの毛先が届かないところなどが発見できると思います。そこがまさに歯垢のたまりやすい場所です!特に、歯と歯茎の間や、歯と歯の間は、よく注意して歯磨きしましょう。

(4)小刻みに磨く

歯を小刻みに磨きましょう。歯磨きのとき、多くの人は歯ブラシを動かす距離が長すぎるといいます。ベストな距離は5mm程度、歯1本分くらいです。 細かい往復運動が最も歯垢を落とすことができます。少し手間がかかりますが、根気よく小刻みに歯ブラシを動かしましょう。

(5)フロスを使う

みなさん、フロスを使って歯を磨いていますか?実は、どんなに頑張っても歯ブラシでは60%の汚れしか落ちません。100%に近づくには、デンタルフロスを使いましょう。フロスを使えば、歯磨きでは60%しか落とせなかった汚れを90%近くまで落とすことができます。

詳しいフロスの使い方については、「デンタルフロスとは魔法の糸!オススメの商品と正しい使い方」をご覧ください。

13. 歯のクリーニングを受ける

歯のクリーニングを定期的に受診することで虫歯と、虫歯だけではなく歯周病も予防することができます。 歯のクリーニングには、スケーリング(歯石取り)、PMTC(歯面清掃)、塩のジェットパウダー(ステイン除去) が含まれています。

中でも、歯垢とバイオフィルム(歯垢が成熟したもの)を除去してくれるのは、PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)です!プロによるスーパー歯磨きと想像するといいかもしれません。相場料金は、1万円前後です。受ける頻度は3ヶ月に一度をおすすめします。

PMTCについて詳しくは、「PMTCとは?健康のために始めるオーラルケアの第一歩!」をどうぞ。効果や価格、歯医者の選び方までご紹介しています。

そして、バイオフィルムは虫歯だけでなく歯周病の原因にもなります。歯周病は全身の病気を引き起こす恐ろしい病気ですので、虫歯予防といっしょに歯周病予防もできる歯のクリーニングを強くおすすめします!ぜひこの機会に、虫歯ができたときにだけ歯医者さんに行くのではなく、予防のための歯医者さんも考えてみてください。

ママ必見!2歳までに感染しなければ一生虫歯にならない!

虫歯の原因となる、ミュータンス菌。実は、ミュータンス菌は、一度感染してしまうと一生ついてまわる細菌です。しかし、2歳までに感染しなければその後、一生感染することはありません!

歯磨きを特に頑張っている様子もないのに、生まれてから一度も虫歯になったことがない!という人、いますよね。日本人には3%存在すると言われているのですが、もしかしたらその方は「ミュータンス菌に感染していない人」かもしれません。大人になってしまってからだとなかなか難しいですが、これから生まれるお子さんや赤ちゃんには是非、次の予防法を実践してみてください。

<勝負は2歳まで!わが子をミュータンス菌に感染させない方法>

  • 親が噛み砕いたものを子供にあげない
  • 哺乳ビンの吸い口に親は口をつけない
  • 親の口をつけた箸で子供に食事を与えない
  • 子供の歯ブラシを親の口に入れない

ミュータンス菌は伝染病で、母親のキスや母親がくわえた指や哺乳瓶などから感染します。これらを実践して、ミュータンス菌の感染を防ぎましょう!

14. おわりに

いかがでしたか。虫歯予防の方法を一挙にお伝えしました。自分にできそうなものから始めていって、虫歯知らずの健康的な口もとを手に入れてくださいね!

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